ナイスミドルになりたい~松本孝行のブログ~

教育とか雇用とかの社会問題、後は趣味のマンガを中心にしたテーマで書いてます。アゴラや自社サイトにかけないだろうなーっていう話題がメインです。

家電・PCサプライは海外の無名メーカーの方が質は同等、値段は安くて一人暮らしの人におすすめ

今もメイドインジャパン信仰というのはあると思う。日本製こそ良いもの、日本製だから安心という人は少なくない。確かに日本の家電や商品のレベルは高い。しかし令和の時代に入り、世界は日本の家電メーカーと同等以上のレベルに上がってきた。

例えばサムスン・LG・ファーウェイは日本のメーカー以上に巨大だし、質も良いものがたくさんある。ASUSもそうだし、私のパソコンはLenovoだが非常に満足している。今や日本のメーカーは世界のトップメーカーから脱落している。なので、日本製ではなく海外製を購入するほうが満足度が高かったりする。

無名メーカーでも非常に質が高く、値段は圧倒的に安い

最近はあまり日本のメーカーじゃないとだめとか、知っているメーカーじゃないと買わないということが減った。例えば最近購入したBluetoothのマウスは無名メーカーのものだ。なんと値段も1980円と2000円を下回っている。今も使っているが、薄型で悪くない。きっちりつながるし、充電式なのもありがたい。

また少し前に、よくわからないメーカーのコードレスの掃除機を購入した。ダイソンとかだとめちゃくちゃ高いコードレスの掃除機がなんと10000円を切る値段だったのだ。実際、今も使っているが値段から考えても非常に満足している。ハンディクリーナー的に使うほうが便利だ。

今や日本のメーカーだから安心、知らない中国のメーカーは駄目というわけではない時代のようだ。しかも中国系のメーカーは初期不良の場合、新しい商品をそのまま送ってくれたりするのもありがたい。日本の会社とは商習慣がだいぶ違うようだ。

Amazonでは色んなメーカーがあって、変なメーカーや詐欺的なところもあるが、うまく選べば十分いいものが安く手に入る。日本のメーカーにこだわる時代は、もう終わったのだ。