ナイスミドルになりたい~松本孝行のブログ~

教育とか雇用とかの社会問題、後は趣味のマンガを中心にしたテーマで書いてます。アゴラや自社サイトにかけないだろうなーっていう話題がメインです。

セミナー・イベントのスライドを写真で撮影するのは是か非か

本日、大阪で行われているネットショップ担当者フォーラム・Web担当者Forum2019in大阪に参加してきた。大阪・関西に住んでいても、なかなかグランフロントというのはわかりにくいものなんで、グランフロントでイベントを開催する際は1階などで案内してほしい(笑)

netshop.impress.co.jp

さて、今回のイベントで目立ったのはセミナーのスライド撮影・録音・録画は禁止」という文言だ。録音禁止、というのはたまに聞くけれども撮影禁止というのはここ最近増えているなと感じる。私もセミナーをするときにはよくスライドをパシャパシャ撮影されるのだが、特に困ったことはない。

なぜセミナーのスライド撮影をまで禁止するのだろうか?

f:id:outroad:20190916141705p:plain

パソコンのキーと同じくうるさいから?

案内のスライドの一つにパソコンの音がうるさくないようにというものも出ていたのを考えると、もしかするとうるさいのを気にしているのかな?というようにも感じた。確かにパソコンの打鍵がうるさいという話はたまに聞く。それと同じようにパシャパシャ音がうるさいというのももしかしたらあるのかもしれない。

とはいえ、パソコンの方はお静かにということであって、写真は全くだめなのだから、その差というのは何なんだろう?と感じる。

SNS時代に禁止は損ではないか?

今やSNSで当たり前にセミナーの内容、会社についての評判が共有される時代であり、転職サイトなどに会社の評判なども掲載される時代だ。そんなときにあえてスライドを撮影しないでください、というのは損をするのではないか?と感じる。

本来だったらスライドの写真を用いてブログを書いて、そのブログを共有することで会社や公演者のネームバリューが上がるというプラスの要因があったはずだ。それを捨ててまで、あえて禁止するというのはそれだけ大事な情報があるのではないか?とも考えてしまう。

まぁ実際にそこまで守秘義務になるような内容でもないと思うし、もっと気軽にシェアしてもらいたい。少なくとも今回は大阪だからいいが、東京で行われるセミナーは地方ではシェアしてもらわないと情報格差が生まれてしまうのだから…