ナイスミドルになりたい~松本孝行のブログ~

教育とか雇用とかの社会問題、後は趣味のマンガを中心にしたテーマで書いてます。アゴラや自社サイトにかけないだろうなーっていう話題がメインです。

映画を見たいと思うのはタレントのプロモーションとは全く関係がない

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邦題がダサいっていうのは結構前から言われたりしているけれども、個人的には邦題でダサいなと思ったものはあまりない。それほど映画を見ていないということもあるのかもしれないが、それでも気になったことはほとんどない。

ただ日本のテレビタレントがプロモーションをして映画をPRするというのが、最も見てもらえるプロモーションだというのは正直「???」という感じだ。少なくとも私はタレントが宣伝したことで映画を見ようと思ったことはない。そもそもそんな人、どのくらいいるのか?

映画.comで見たい映画をメモしておく

月に1~2本くらいは映画を劇場で見に行き、アマゾンプライムやhuluでも2~3本ほど月に見るのだが、そこで見たい映画をどう選ぶか?俺の場合はだいたい映画.comのRSSを見て、新作映画をメモしておく。そして劇場に見に行けるときには、メモしている映画を見に行く。

もし見に行く暇がないというときにはアマゾンプライムやhuluなどで配信されるのを待つ。場合によってはレンタルしてでも見たりする。

実際、新作映画のRSSであらすじを見て、興味があれば予告編を見て、それで面白そうならメモするわけだ。結果的に、タレントがプロモーションする必要性もまったくないし、タレントが何を言おうが関係ない。もっと言えば映画評論家がいいとか悪いとか言っても、俺が面白そうと思ってメモして見るわけだからそれも関係がない。

こういうチェックをしている人が多いとは言えないが、少なくともプロモーションでタレントが宣伝してるか見たくなるっていう人が多いとは考えられない。テレビCMで流れて興味を持つとかは考えられるが、そこまでタレントパワーというのは今でも強いのだろうか?少なくともエビデンスに使える数字が出ないと信用はできない。

映画は安く見るのが一番

昔は映画をあまり見ていなかったということもあって、定価で購入してみていた。1800円という値段は今でも昔でも高すぎる。安い店ならグデングデンになるまで飲めるくらいの値段を2時間の映画に費やすのは、高い。

というわけで最近は安く見られる方法を探して見ている。一番良く使うのはTOHOシネマズなどで使える「ムビチケ」だ。ムビチケのカードを金券ショップで購入してもって見に行けば、400円くらい安く見られる。400円の差は結構でかい。

また、TOHOの映画鑑賞券を金券ショップで購入するのも一つの手だ。これもムビチケとほぼ同じ値段で見ることができる。

それ以外にはシネ・リーブル梅田やテアトル梅田で見られる会員になった。TCGメンバーズカードを提示すれば1300円で見られる。これも結構大きい。ハイボールやビールがその分飲めると思えば安い。

日本の映画はなぜ1800円という値段を崩さないのか理解不能ではあるが、安く見る手段はいくらでもある。面白い映画はいくらでもあるし、時間が経てばアマゾンプライムなどでも見れるから、少し間をおいてネット配信で見るのもいいだろう。

日本の映画はコアな映画ファンと対決して言い合う前に、まずは見てもらいやすいような環境整備(特に価格)をすべきだろうな。