ナイスミドルになりたい~松本孝行のブログ~

教育とか雇用とかの社会問題、後は趣味のマンガを中心にしたテーマで書いてます。アゴラや自社サイトにかけないだろうなーっていう話題がメインです。

働くときに最も大事なことは「何を大事にするか?」「誰と一緒に働くか?」

新卒の就職では「志望動機」だとか「自己分析」「業界分析」とかするのが当たり前になっているかもしれない。転職の場合はそこまでしなけれども、それでも分析するのが当たり前なのかもしれない。

ただ、個人的には業界分析は全く意味がないと思っている。大事なことは何をしたいか、そして誰と一緒に働くか?ではなかろうか。

働くときに最も大事なことは「何を大事にするか?」「誰と一緒に働くか?」

新卒は働く同僚・先輩をよく見るべし

まず新卒だと、基本的に「どうして我が社を志望しましたか?」ということを聞かれるかもしれないが、それよりも大事なことは一緒にはたらく人が気が合うかどうかだ。どうやっても気が合わない人もいる。自の考えと合う人がいるというのが楽しく働ける条件の一つでもある。

まずは面接をクリアすることをメインに考えるかもしれないが、それ以上に面接で「気の合う人たちと働けるか?」ということを考えておいたほうがいいと思う。気が合わない人と一緒に働いたら、ほんとに驚くほど嫌な気分にされるものだから。

そして自分の今大事なものを大切にしよう。仕事のキャリアアップかもしれないし、趣味かもしれないし家族かもしれない。彼女との結婚かもしれないし、ワークライフバランスかもしれない。今大事なことを大切にするべきだ。

そしてその大切にしていることは今後変わっていく。ずっと仕事をしていけば色んな人と出会うしいろいろな経験をする。その中で大事な物・大切なものという価値観は必ず変わる。そしてそれは悪いことではない。変わっていく一瞬一瞬の中で、一番大事なものを大切にすればいい。

転職ならどういう会社かを見せてもらえ

次に転職、新卒じゃなくて中途採用をしてもらうというのであれば、まずは一緒に働く人がどういう人なのか?というのとを見ておくほうがいいだろう。一緒に働く人が気が合うかどうかは、どんな会社で働くか?よりも大事なことだ。長く働くのであれば、理念や考え方が会うところで働くべきだ。

例えば働くということ、生活するということだけを考えればいろいろなところをへ就職することはできるかもしれない。しかしそれは自分にとって幸せなのだろうか?自分にとって行くべき会社なのだろうか?おそらく、いちばん大事なのは自分にとって大事かどうか?ということだろう。我慢して行かなければいけないのは、昭和の価値観だ。

絶対に転職するのであれば、まず自分が働きたいと思うところ、一緒に働きたいと思う人と一緒にいるべきではなかろうか?

労働のレベルを考えよう

結局のところ、働く・労働するといっても人それぞれのレベルがある。高いスキルを生かして仕事をする人もいれば、誰でもできるレベルの仕事をする人だっている。

個人的にはどういうレベルの仕事であっても、自分に合っているかどうか?のほうが大事ではなかろうか?と思っている。